不良検事の痛快アクションドラマ「真剣勝負」、4.3%の視聴率で出発

2022年10月06日

意気揚々とし、正義感に燃える「不良検事」が、便法と小細工で不正腐敗の権力を成敗するドラマ「真剣勝負 (原題:진검승부)」が4%台の視聴率で出発した。
6日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると5日午後9時50分放送されたKBS 2TV水木ドラマ「真剣勝負」の初回視聴率は、4.3%と集計された。
初回放送では、検事界の“異端児”と呼ばれる検事“ジンジョン” (ド・ギョンス)という独特なキャラクターが紹介された。
検事任官式にジャージとスリッパ、木刀を身に付けた姿で遅刻して登場し、先輩に“不良”として目を付けられた検事1年目のジンジョンは、その後も自分だけの便法で犯罪者を検挙する。
木刀を振り回すコミカルなアクションや不義を黙って見過ごせないジンジョンの清々しい性格が、痛快さと笑いを届ける。
何よりもド・ギョンスの演技が目を引く。彼は、ふてぶてしくも快活で、どんな状況でも余裕たっぷりのキャラクターを魅力的に描き出した。

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