ソ・ジソブ&キム・ユンジン主演映画『自白』、2週連続で週末ボックスオフィスのトップに

2022年11月07日

ソ・ジソブとキム・ユンジン主演の犯罪スリラー映画『自白(原題:자백)』が、2週連続で週末のボックスオフィスの首位に上った。
7日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、10月26日に公開された『自白』は、4日から6日に17万2000人あまりを集め、前週に続き週末のボックスオフィスの1位を記録した。累積観客数は約53万6000人、売上額シェア率は35.4%となった。
『自白』は、殺人の容疑者となり、人生最大の危機に追い込まれた若い実業家が、100%の勝率を誇る弁護士と共に、事件のパズルを合わせていく過程を盛り込んだ。初めてのスリラーものに挑戦したソ・ジソブと彼とタッグを組んだキム・ユンジン、ナナ(AFTERSCHOOL)の心理演技が注目された。
『自白』と同じ日に公開されたイ・ソンミン主演のアクションドラマ『リメンバー(原題:리멤버)』も、2週連続で週末のボックスオフィスの2位をキープした。累積観客週は約36万6000人となった。
チョン・イルとラ・ミラン主演の『高速道路家族(原題:고속도로 가족)』は、8位で週末のボックスオフィスにランクインした。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事