映画『英雄』、公開初日に10万人を動員
2022年12月22日

アン・ジュングン (安重根)の人生の最後の1年を描いたミュージカル映画『英雄 (原題:영웅)』が、ボックスオフィスの2位で出発した。
22日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、ユン・ジェギュン監督の作品『英雄』は、公開日となった21日に観客10万5000人余りを動員し、映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のあとに続いた。1位となった『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の累積観客数は344万6000人余りとなった。
配給会社CJ ENMは、「観客1000万人を動員し、ミュージカル映画最高の興行を記録した映画『アラジン』の初日観客数7万2736人を超えた」と説明。
『英雄』のCGVのゴールデンエッグ指数は93%、NAVERの観覧客評価は9.06点、ロッテシネマの観覧客評価は9.5点で、早くもヒットの兆しを見せている。
