SOL(BIGBANG)&JIMIN(BTS)の「VIBE」、ビルボードシングルチャートの76位にランクイン
2023年01月25日

グループBIGBANGのSOLとBTS(防弾少年団)のJIMINがコラボした新曲「VIBE」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に76位で初ランクインした。
24日(現地時間)に公開されたチャート予告記事によると、「VIBE」はアメリカで420万件のストリーミングと2万件のダウンロードを記録した。
この楽曲は「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の1位、全ジャンルの「デジタル・ソング・セールス」の2位となった。「Billboard Global Excl. U.S.」ではトップ10入りを果たした。
「VIBE」は、恋人に対して感じる微妙なときめきを描写した楽曲で、SOLとJIMINのボーカルの自然な調和が特徴的だ。JIMINは、フィーチャリングで楽曲に参加したほか、MVにも出演しSOLとタッグを組んだ。
「VIBE」はこれに先立ち、アメリカ・ビルボードと共に世界2大チャートと呼ばれるイギリス・オフィシャルシングルチャート「TOP100」の96位にも上った。
これによりBTSのメンバー全員が、ソロとしてもアメリカ・ビルボードの「HOT100」入りを達成した。メンバー全員がソロで「HOT100」に名を連ねるのは、K-POP史上初めてのことだ。
2019年にメンバーのJ-HOPEが「Chicken Noodle Soup」で81位に上って以来、SUGA(Agust D)の「Daechwita」(76位、2020年)、Vの「Christmas Tree」(79位、2022年)、JUNG KOOKの「Stay Alive」(95位、2022年)、JINの「The Astronaut」(51位、·2022年)、RMの「Wild Flower」(83位、2022年)などが順にランクインした。
その後、JUNG KOOKはチャーリー・プース、SUGAはジュース・ワールドとPSYのコラボ曲でも「HOT100」入りし、J-HOPEは公式ソロアルバムの収録曲「MORE」と「Arson」で、同チャートに名を連ねた。
