BLACKPINK、昨年を振り返ったコメントが話題「忙しくて目覚ましい1年だった…初心を忘れずに頑張る」

2023年02月17日

ガールズグループBLACKPINKが2022年の1年を締めくくり、「たくさん愛してくださったおかげでまたこのように忙しくて目覚ましい1年を送ることができた」と感想を明かした。
BLACKPINKは所属事務所のYGエンターテインメントを通じて、「今年1年もBLINK (BLACKPINKのファン)のおかげで幸せに過ごした」とし、「これからも私たちが愛する音楽の中で、初心を忘れずにもっと頑張るBLACKPINKになる」とこのように述べた。
昨年2ndアルバム『BORN PINK』をサークルチャート基準で282万枚売り飛ばす底力を誇示した。YGエンターテインメントはワールドツアーが依然として進行中なだけに、300万枚のセールスも期待している。
彼女たちは昨年『BORN PINK』でアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」と、イギリス・オフィシャルチャート「TOP100」でいずれも1位を記録。
アジアの女性アーティストが英米2大チャートを席巻したのは初めて。世界全体に広げてみても、女性歌手がこのような記録を立てたのは、2001年のデスティニーズ・チャイルド (Destiny's Child)以来、21年ぶり。
先行公開曲「Pink Venom」はK-POPで初めて世界最大音源ストリーミングプラットフォームSpotifyの「トップ・ソング・グローバル・チャート」で3日連続首位に上った。タイトル曲「Shut Down」は同チャートで6日連続首位に上り、週間チャートでもK-POP歌手で初めて1位を獲得した。
BLACKPINKはこのような人気をもとに、Spotifyグローバル選定の「今年最も多くのストリーミングを記録したガールズグループ」になった。
BLACKPINKのYouTubeのチャンネル登録者数は現在8,430万人以上で、世界の歌手の中で1位。“億台”回の映像は37本、累積再生回数は284億回に至る。
BLACKPINKのインスタグラム総フォロワー数は、3億4,237万人に達する。

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