ドラマ「恋慕」も撮影された安東市、今一番ロケ地として注目されるスポットに…地域経済にも活力

2023年02月17日

最近、安東 (アンドン)市がドラマや映画のロケ地として注目されている。
安東の秀麗な自然景観がさまざまなコンテンツに溶け込み、地域PRや経済活性化という二兎を得ている。
人気のうちに放送されたドラマ「恋慕」は、韓国ドラマで初めて国際エミー賞を受賞した作品だが、主要内容が安東湖にある海上撮影セット場で撮影された。
この海上撮影セット場は浮橋と木船3隻、わらぶきの家の施設を備えているが、この5年間で17本の映画やドラマの舞台として登場した。
安東・臨河 (イムハ)湖水管理事務所のナム・ヨンホチーム長は、「人工的な造形物がないため、映画関係者やドラマ撮影関係者たちがとてもよい場所と好評を得ている。また、全国で浮橋や船が現状態で息されている場所が安東しかない」とコメントを寄せている。
安東市が韓国の映画やドラマのロケ地として脚光を浴びている。
晚休亭、玉淵精舎、屏山書院など美しい文化遺産を保有しており、ロケ地として魅力が大きいためだ。
最近5年間、安東市で撮った映画やドラマは全部で30本を超えている。
安東のさまざまな姿が世界的なコンテンツに溶け込みながら自然にPRも行われている。
出演者や撮影をサポートするスタッフなど数千人が同時に安東に滞在しながら、地域経済にも大きき役に立つ。
これに歩調を合わせて安東市や慶尚北道 (キョンサンプクド)コンテンツ振興院は、安東市を背景にしたコンテンツ支援事業を進行している。
慶尚北道コンテンツ振興院のコンテンツ産業チームのオム・ジュンヒョンチーム長は「地域経済活性化を誘導するだけにロケーション支援事業を行っている。今後もわれわれ振興院はローケーションDB (データベース)の構築および空き地の確保などのさまざまな努力を通じて、より多くの撮影を地域に誘致するために努力する計画」と述べた。
安東市はロケ地に関する観光商品開発も続ける計画。

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