パク・ソジュン&IU主演映画『ドリーム』、韓国映画の“恵みの雨”となるか?
2023年04月25日

パク・ソジュンとIUの主演映画『ドリーム(原題:드림)』に向けられた関心が熱い。
最近、各種試写会を通じて作品が公開され、不振に陥った韓国映画界の救世主となるのか期待を集めている。
映画は、元サッカー選手と放送局のプロデューサーが、ホームレスの選手たちで構成されたサッカーチームに合流し、繰り広げる物語で、2010年のブラジル・ホームレス・ワールドカップに出場した大韓民国の代表チームの実話が基になっている。
俳優のパク・ソジュンが、約4年ぶりにスクリーンに復帰するうえ、IUにとっては『ベイビー・ブローカー』より先に撮影を終えた忠武路(映画の街として有名)デビュー作だ。
また4年前、“1000万映画”(累積観客が1000万人を記録した映画)『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたイ・ビョンホン監督の新作という点も『ドリーム』が注目される理由のうちのひとつだ。
実際に試写会で映画を見た観客たちからは好評で、この作品が韓国映画界の“恵みの雨”となるのか注目されている。
