NewJeansの2ndミニアルバム『Get Up』、米評論誌「Pitchfork」の評点で7点台…歴代K-POPで2位

2023年07月26日

グループNewJeansの2ndミニアルバム『Get Up』が、アメリカの有名音楽評論誌「Pitchfork」で、歴代のK-POPアルバムの中で2番目に高い評点を記録した。
所属事務所のADORによると、Pitchforkは24日にNewJeansの2ndミニアルバム『Get Up』のレビュー記事を通じて、このアルバムに評点7.6を付与した。
これはアメリカのポップスター、テイラー・スウィフトの新譜(7.5)よりも高い数値であり、歴代のK-POPアルバムの中では、ソテジワアイドゥル(Seo Taiji and Boys)の1stアルバム(8.3)の次に高い評点だ。
Pitchforkは「NewJeansは、今日活動する最も興味深いK-POPアーティストだ」とし、「軽くて透明な音と話すような歌唱が特徴のNewJeansの音楽には、余裕がある」と評価した。
さらに「MVもまた過度な愛きょうや華やかさを追求してきたこれまでのK-POP形式から抜け出し、親近感や自然さを追求している」とし、「彼女たちの音楽は、親しみやすさでリスナーの警戒心をほどき、無防備にさせる」と分析した。
1995年に創刊されたアメリカの音楽専門誌Pitchforkは、長い歴史と厳しい評価基準で世界的に公信力を認められている評論誌だ。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事