イ・ビョンホン主演の『コンクリートユートピア』、先週末のボックスオフィスで2位を記録
2023年08月22日

クリストファー・ノーラン監督の新作『オッペンハイマー』が、公開後初めて迎えた週末のボックスオフィスで首位となった。
公開2週目を迎えたオム・テファ監督の災難映画『コンクリートユートピア(原題:콘크리트 유토피아)』は、2位を獲得した。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『オッペンハイマー』は18日から20日まで77万3千人あまりを集め、観客数とシェア率でいずれも1位を記録した。
15日に公開されたこの映画の累積観客数は、6日で159万人あまりとなった。
先週末にボックスオフィスの1位となった『コンクリートユートピア』は、『オッペンハイマー』に押され2位に下がったが、48万人あまりの観覧客を動員し、累積観客数が279万人あまりとなった。
3位は『オッペンハイマー』と同じ日に公開されたユ・ヘジンとキム・ヒソン主演のロマンティックコメディー『甘い:7510(原題:달짝지근해: 7510)』だった。
約24万5千人を加え累積観客数は45万7千人あまりとなった。
リュ・スンワン監督の『密輸(原題:밀수)』は約14万4千人、ディズニー&ピクサーのアニメーション『マイ・エレメント』は約10万6千人でそれぞれ4位と5位となった。
『オッペンハイマー』や『甘い:7510』と同日に公開された俳優チョン・ウソンの初長編演出作『保護者(原題:보호자)』は、7位にとどまった。
