SEVENTEEN、日本5大ドームツアーが終了…計51万5千人を動員
2023年12月18日

所属事務所のPledisエンターテインメントは18日、グループSEVENTEENが16日と17日、福岡PayPayドームを最後に、日本5大ドームツアー「FOLLOW TO JAPAN」を締めくくったと明らかにした。
SEVENTEENは東京、埼玉、名古屋、大阪、福岡の5大都市で12回にわたって公演を開き、計51万5千人の観客を集めた。
SEVENTEENは福岡の公演では2日間で8万人の観客を集めた。
メンバーたちは「Super」を皮切りに、「DON QUIXOTE」、「CLAP」、「Don't Wanna Cry」など多彩なヒット曲を相次いで披露した。
SEVENTEENは「このように大きな舞台で“CARAT”(SEVENTEENのファンダム)に会えて新鮮で、うれしくて、わくわくする」とし、「今日の天気は少し寒いが、CARATと僕たちの愛は何より熱かった。これから元気にいつまでもCARATと一緒にいたい」と感想を述べた。
また、「日本5大ドームツアーが終わるなんて残念でもあり、頑張ってきた瞬間が満ち足りた気分にもなる」とし、「福岡まですべてのドームツアーの公演会場に来てくださったCARATに心から感謝する。僕たちSEVENTEENがより大きな夢を見続けられるようにしてくださってありがとう。来年には必ずスタジアムで会おう」と付け加えた。
福岡の初日の公演は、世界66か国で1500個以上の映画館のスクリーンで生中継され、2日目の公演はオンラインでストリーミングされた。
SEVENTEENはドームツアーと並行して、日本5都市で都市型コンサートプレイパーク「THE CITY」プロジェクトも行った。
福岡タワーの展望台には、SEVENTEENのメンバーたちの等身大パネルが立てられ、SEVENTEENの姿が描かれた航空機が日本国内線を運行した。キャナルシティ博多では、彼らの新曲に合わせて噴水ショーも繰り広げられた。
SEVENTEENは今月23日と24日にタイ・バンコク、来年1月13日と14日にはフィリピン・ブラカン、1月20日と21日にマカオでツアーを続ける。
