IU、デビュー16周年を記念して2億2,500万ウォンを寄付
2024年09月19日

歌手IUが18日、デビュー16周年を記念して、自身の名前とファンダム名「ユエナ」を合わせた「アイユエナ」の名前で計2億2,500万ウォン(約2,410万円)を寄付したと所属事務所EDAMエンターテインメントが明らかにした。
IUはこの日、「韓国児童難病協会」、社団法人「お年寄りの安否を問う牛乳配達」、「ひとつの愛村」、「ひとつの愛の幼児院」に寄付した。
IUはファンから受けた愛と声援に応えようと、毎年デビュー記念日に「アイユエナ」の名前で寄付を続けている。
今回の寄付金は、重い病気を患う子どもを対象にした治療費、教育費、心理相談費、医療用品費や、一人暮らしをするお年寄りの健康のための牛乳支援、および配達、重度障がい者の施設内にある老朽化したエレベーターの交換、幼児院内の施設環境の改善などに使われる。
IUはデビュー記念日のほか、子供の日、年末年始、誕生日などの節目に寄付を行っている。
今年1月には、貧困層の暖房費を支援し、5月には誕生日を記念して「大韓社会福祉会」と「愛のカタツムリ」などに計2億ウォン(約2,100万円)を寄付した。
IUは「“ユエナ”のおかげで、愛に満ちた心と価値観を持つようになり、“アイユエナ”の名前でこうして毎年、意味深いことをでき、うれしい」とし「小さな助けだが、受け取る方にとっては、いい贈り物になることを願う。いつも私の心に愛を植えてくれる“ユエナ”、ありがとう」と伝えた。
IUは21~22日に、ソウルワールドカップ競技場で女性歌手初となる単独コンサートを開く。
IUはこの日、「韓国児童難病協会」、社団法人「お年寄りの安否を問う牛乳配達」、「ひとつの愛村」、「ひとつの愛の幼児院」に寄付した。
IUはファンから受けた愛と声援に応えようと、毎年デビュー記念日に「アイユエナ」の名前で寄付を続けている。
今回の寄付金は、重い病気を患う子どもを対象にした治療費、教育費、心理相談費、医療用品費や、一人暮らしをするお年寄りの健康のための牛乳支援、および配達、重度障がい者の施設内にある老朽化したエレベーターの交換、幼児院内の施設環境の改善などに使われる。
IUはデビュー記念日のほか、子供の日、年末年始、誕生日などの節目に寄付を行っている。
今年1月には、貧困層の暖房費を支援し、5月には誕生日を記念して「大韓社会福祉会」と「愛のカタツムリ」などに計2億ウォン(約2,100万円)を寄付した。
IUは「“ユエナ”のおかげで、愛に満ちた心と価値観を持つようになり、“アイユエナ”の名前でこうして毎年、意味深いことをでき、うれしい」とし「小さな助けだが、受け取る方にとっては、いい贈り物になることを願う。いつも私の心に愛を植えてくれる“ユエナ”、ありがとう」と伝えた。
IUは21~22日に、ソウルワールドカップ競技場で女性歌手初となる単独コンサートを開く。
