Stray Kidsの日韓音盤累積出庫量、3千万枚を突破

2025年01月21日

韓国と日本で発売されたグループStray Kidsの音盤累積出庫量が3千万枚を達成したと、所属事務所のJYPエンターテインメントが明らかにした。
2018年3月にデビューしたStray Kidsは、昨年12月31日までに日韓で音盤計25枚を発売し、累積出庫量は3,118万2,158枚を記録した。
そのうち韓国音盤は、2018年のプレデビューアルバム『Mixtape』から、先月リリースした『HOP』まで計17枚となる。韓国の音盤累積出庫量は、サークルチャート基準で2,772万3,267枚だった。
日本の音盤は、昨年11月に発売した日本2ndアルバム『GIANT』など計8枚で、累積出庫量は345万8,891枚だった。
2022年10月に音盤18枚の累積出庫量が1千万枚を超えたStray Kidsは、その後発売した7枚の音盤でさらに人気を集め、出庫量は大幅に増えた。
2023年6月に発売した3rdアルバム『★★★★★(5-STAR)』は、発売から2か月で累積販売量500万枚を突破。このアルバムは、2023年にアメリカにおいて1年間で最も多く売れたK-POPアルバムとして集計された。
またStray Kidsは、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、2022年3月の『ODDINARY』から6枚連続で首位となる記録を立てたりもした。
彼らは今月18日から19日に香港で、ワールドツアー「dominATE」を開催した。3月からは、ラテンアメリカや北アメリカ、ヨーロッパなど20地域を訪れる。
2月14日から16日には、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで公式ファンミーティングを開催する。

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