4度目のワーツドツアーをスタートさせたNCT 127、「ダサいステージはしない」
2025年01月21日

グループNCT 127が、高尺(コチョク)スカイドームを埋め尽くしたファンの熱気のなかで4度目のワールドツアーを始めた。
所属事務所のSMエンターテインメントによると、NCT 127は18日と19日に、ソウル・高尺スカイドームでワールドツアー「NEO CITY - THE MOMENTUM」を開催した。
チケットはソールドアウトを記録し、オンラインやオフラインで約5万人の観客を動員した。
NCT 127は2日間で、「Gas」、「Faster」、「2 Baddies」などを披露した。
「Far」では大勢のダンサーを動員して旗のパフォーマンスで雰囲気を引き上げ、「Gold Dust」では天井に天の川を彩る演出で目を引いた。
彼らは、レーザー110台と横10メートル・縦2メートルの大きさのスロープリフト2台を動員するなど、多様な見どころも提供した。
「Chain」では、レーザーで鎖の模様を作って見せ、「Skyscraper」では関節のように動くリフトを活用したパフォーマンスが目立った。
ファンは後半部の「Kick It」や「Fact Check」、「Walk」で公演会場を響かせる大合唱でメンバーたちに応えた。
NCT 127は公演を終え、「ダサいステージはしないという気持ちで、瞬間ごとにより多くの努力を傾けた」とし、「舞台の上でメンバーたちに会うたびに、本当に誇らしく、いつも大きな自負心を感じる」と感想を明かした。
彼らは4度目のワールドツアーで、世界14都市を巡回する。
